5月13日(水)、大学の世界展開力強化事業(ロシア)「ロシア語圏諸国を対象とした産業界で活躍できるマルチリンガル人材育成プログラム(略称:Ge-NIS)」主催の「海外研修報告会」が開催されました。

海外研修は今年3月に約10日間の日程で行われ、本学学類生・大学院生51名と教職員8名がロシア(2コース)・カザフスタン、バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)の4コースに分かれて各地を訪問し、研修を行いました。

報告会では、各コースの代表者から国・地域について、また研修内容について、写真や動画を多く取り入れるなど工夫を凝らした報告が行われました。

また報告会の最後には、今年度秋からの留学が決まった学生5名から、留学に向けた決意表明がされました。5名はそれぞれモスクワ国立大学、モスクワ市立教育大学、カザン連邦大学(ロシア)、新経済大学(カザフスタン)、ヴィリニュス大学(リトアニア)へ留学予定で、留学を決意した理由や、留学先での目標を語りました。

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