進路

プログラム生の進路

Ge-NISプログラムでは「産業界」で活躍できる人材の育成を目指しています。ここでいう産業界は、一般企業にとどまりません。中央省庁や地方行政、国際機関や医療機関、研究機関に関わる人も、広い意味で日本の産業を支える一人です。プログラム生それぞれの希望に沿った進路選択ができるよう、プログラムとしてもサポートします。

就職実績

Ge-NISプログラムは平成26年度に立ち上がったばかりで、まだ卒業生は輩出していません。参考として、これまでロシア語圏に留学した筑波大の先輩たちの就職実績を紹介します(大学院修了生も含む)。

企業(例・順不同)

いすゞ(株)、パナソニック(株)、三菱商事(株)、日立工機(株)、丸紅(株)、日ソ貿易(株)、東京貿易(株)

国際協力機関(例・順不同)

国際協力機構(JICA)

教育機関(例・順不同)

日本語学校、筑波大学、関西大学

上に紹介した企業・機関以外にも、マスコミやITベンチャー等、それぞれが希望するキャリアを歩んでいる先輩が多くいます。また、大学院へ進学し学問の世界で業績を挙げている先輩もいます。

研修・実習

Ge-NISプログラムでは、就職の際だけでなく、長い職業人生の基礎となる実務能力を養成することを目指しています。そのために、次のような研修・実習を行います。

渡航前教育

海外でのインターンシップに備え、基本的なビジネスマナーやIT活用についての研修を行います。

海外インターンシップ

留学先の国で、企業・機関にてインターンシップを行います。受け入れ機関は、ビジネス研修、日本語研修などを中心に手がける「日本センター」や、在外日本国大使館等が中心となります(下記参照)。

留学先都市 受け入れ機関
モスクワ(ロシア) モスクワ日本文化日本センター、モスクワ国立大学内日本センター
サンクトペテルブルク(ロシア) サンクトペテルブルク日本センター
ウラジオストック(ロシア) ウラジオストック日本センター
アルマティ(カザフスタン) カザフスタン日本人材開発センター
タシケント(ウズベキスタン) ウズベキスタン日本人材開発センター
ビシュケク(キルギス) キルギス共和国日本人材開発センター
ドゥシャンベ(タジキスタン) 在タジキスタン日本国大使館

経済フォーラム企画・運営

留学中の仕上げとして、日本とロシア語圏の経済に関するイベントを、プログラム生が中心となって企画・運営します。目指すのは「国境を越えた協働」。各国に散らばっているプログラム生を束ね、かつ英語やロシア語、あるいは他の言語も活用し、プロジェクトを進めていきます。

総合ビジネス研修

帰国後、これまでの研修や実習の総まとめとなる研修を行います。ここでは、ビジネスマナーやグループディスカッション等、実践的な研修を行います。

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