2015年グローバルコミュニケーション教育センター(CEGLOC)開設記念公開講演・シンポジウム

2015年4月1日、筑波大学グローバルコミュニケーション教育センターが開設されました。その目的は、日本人学生及び留学生がともに外国語や日本語を学ぶためのより充実した環境を提供し、本学のグローバル化を推進するとともに、コミュニケーション力の基礎となる質の高い実践的な言語教育を提供し、言語の効果的な教育法の研究開発を推進することです。
 本センターの開設を記念して、以下のように公開講演とシンポジウムを開催します。ご関心のある教職員、学生、一般の皆様のご参加を心より歓迎します。ぜひ会場にお越しください。

日時:6月19日(金)13:45~17:15 (開場13:15)
会場:筑波大学国際会議室

講演(14:00-15:00) 
筑波大学グローバルコミュニケーション教育センターに期待されること
――東京大学グローバルコミュニケーション研究センター設立の経験をふまえて――

高田康成氏(15:15-17:15)
名古屋外国語大学教授
(東京大学名誉教授, 前東京大学グローバルコミュニケーション研究センター長)

シンポジウム(15:15-17:15)
グローバルコミュニケーション教育センターの挑戦

発言者(敬称略)
【外国語部門】キーワード:英語・異文化コミュニケーション、ICTを使った英語教育
浜名 恵美 筑波大学人文社会系教授, グローバルコミュニケーション教育センター長
小野 雄一 筑波大学人文社会系助教

【日本語教育部門】キーワード:日本語のeラーニング、eテスティング
今井 新悟 筑波大学人文社会系教授
加納 千惠子 筑波大学人文社会系教授
李 在鎬 筑波大学人文社会系准教授

【国語部門】キーワード:知的基盤としての「国語」、アカデミックライティングと「国語」
石塚 修 筑波大学人文社会系教授
田川 拓海  筑波大学人文社会系助教

外部講師・コメンテーター(敬称略)
高田康成氏 名古屋外国語大学教授

主催:筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター(CEGLOC)
協力:筑波大学 地域研究イノベーション学位プログラム(ASIP), 筑波大学 ロシア語圏諸国を対象とした産業界で活躍できるマルチリンガル人材育成プログラム(Ge-NIS)

cegloc0619

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