本プログラム所属の学生とOB・OGメンターらの協働によるプロジェクト「つくば経済ラウンドテーブル」を開催します。

はじめての試みとなる今回は、「留学と産業界のニーズ」をメインテーマに、基調講演とラウンドテーブルにおけるディスカッションを通じて、留学とその後のキャリア構築について、産業界、大学、学生、日本側、ロシア語圏側それぞれの立場から考えます。

様々な立場から留学とその後のキャリアに関する意見を交換する、貴重な機会となります。
興味関心のある方は、奮ってご参加ください。

以下、詳細です。
————————
日時:11月27日(金)15:00~17:45
会場:中央図書館集会室(試験日のため講義棟は立ち入り禁止ですが、図書館は入れます)
基調講演 15:00 ~ 16:00
質疑応答 16:00~16:15
ラウンドテーブル 16:30~17:45
懇親会(歓迎会) 18:00 ~ 19:45

申し込み不要
※懇親会参加の場合は、11月26日(木)中に info ## genis.jinsha.tsukuba.ac.jp (##を@に変えてください)あてに、氏名明記のうえメールをお送りください。

【基調講演】
講師: 土屋智 氏(三菱商事株式会社)
筑波大国際総合学類卒。在学時にサンクトペテルブルク大学へ留学し、三菱商事へ入社して8年目。 現在、企画業務部市場開発室でアシスタントマネージャーを務める。

●基調講演のテーマ「学生のときに見たロシア、ビジネスを通して見たロシア」

 

【ラウンドテーブル】
●ラウンドテーブルのテーマ「留学と産業界のニーズー日本とロシア語圏それぞれの視点からー」

内容は、日本でロシア語を学びロシア等に留学した学生、あるいはロシアで
日本語を勉強し日本へ留学した学生に対して、企業等はどのようなニーズを持っているのか、
という疑問について、産業界、教育界、学生それぞれの立場から発言して、お互いの理解を深める。

発言者(予定):
土屋智 氏(三菱商事)
インガ・イブラヒム 氏(サンクトペテルブルク大学東洋学部日本学科准教授)
リアラ・フロノプロ 氏(サンクトペテルブルク大学東洋学部日本学科准教授)
アナスタシア・ボリソワ 氏(サンクトペテルブルク大学東洋学部日本学科助教)
荒川好子 氏(サンクトペテルブルク大学東洋学部日本学科日本学科准教授)
中川雄太 (筑波大学人文学類3年、カザフスタン・新経済大学に留学中)
七海健太 (筑波大学人文学類2年)

 

主催:筑波大学「ロシア語圏諸国を対象とした産業界で活躍できるマルチリンガル人材育成プログラム(Ge-NIS)」、つくば経済ラウンドテーブル学生実行委員会

協力:筑波大学地域研究イノベーション学位プログラム(ASIP)

 

スクリーンショット 2015-11-25 21.09.40

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on VKPrint this page