公開講演会 「激動のグローバル世界に挑む」 (第15回)

日本社会の公共サインの現状と課題

    ~外国人の視点から点検する~

わたしたちが街を歩いていて目にするトイレやコインロッカーの場所を示す案内表示、道路標識、切符売り場やバス停の時刻表などを総称して「公共サイン」とよびます。「公共サイン」が的確・適切に表示されていなければ、わたしたちは自由に街を歩くことができません。しかし、近年、街を歩く人たちの中に外国人、つまり日本語を母語としない人たちが増えています。したがって、これからの公共サインは、このような日本語が読めない人たちのことも意識しなければなりません。そこで、外国人の視点から日本の公共サインを点検すると、どのような問題点が浮かび上がるのかをお話ししたいと思います。

講師:本田 弘之 氏 (北陸先端科学技術大学院大学 グローバルコミュニケーションセンター  教授)

日時:2018年10月26日(金)15:15~16:45

会場:中央図書館 集会室

主催:筑波大学大学の世界展開力強化事業(ロシア)「ロシア語圏諸国を対象とした産業界で活躍できるマルチリンガル人材育成プログラム(Ge-NIS)」
協力:筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター社会貢献委員会、筑波大学地域研究イノベーション学位プログラム(ASIP)、人文・文化学群、社会・国際学群
問合せ:TEL 029-853-4251

日本社会の公共サインの現状と課題ポスター

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