2017年2-3月に実施する海外研修の参加者を募集します。
筑波大学「ロシア語圏諸国を対象とした産業界で活躍できるマルチリンガル人材育成プログラム(Ge-NIS)」では2015年から、プログラム対象国であるロシア、中央アジア等での海外研修を行っています。
10日間程度の研修の中で、現地協定大学の学生との共同ワークショップの企画・運営、世界の最前線で活躍される外交官やビジネスパーソンらとの交流や特別講義などを通じて、渡航先国の最新の経済・社会情勢を肌で感じるとともに、グローバル社会で活躍するための基礎力を身につける研修です。
今回から「海外プロジェクト研修」(2単位)として科目化され、さらに充実した研修となります。旅行気分の方はお断りします。将来留学をしたい、海外で活躍したいという方は、ぜひご応募ください。
<コース>
①ロシアコース(モスクワ・サンクトペテルブルグ)
2月24日成田発 3月5日成田着
②ウクライナ・モルドバコース(キシナウ・キエフ)
2月24日成田発 3月7日成田着
<募集人数>
各コース8名程度
<対象>
筑波大学全学群生(大学院生は個別にご相談ください)
<費用>
・各コース20万円程度(渡航費・宿泊費等)
・支給要件を満たす(GPA2.3以上)場合は、返還不要の日本学生支援機構(JASSO)奨学金(ロシアコース10万円、ウクライナ・モルドバコース7万円)を支給する
・Ge-NISプログラム生には往復航空券を支給します(プログラム生追加募集についてはこちら)
<応募期限>
平成28年11月25日(金)16時
募集要項、申込用紙は下記リンクからダウンロードしてください。
参加者の声:
ロシアはなんとなく怖いという印象を抱いていたが、この研修を通してそのような印象はほぼなくなった(2016年ロシアコース、心理学類2年)
研修を通して、それまで消極的であったが、留学に対する意欲が高まった(2016年ロシアコース、人文学類2年)
自分が将来どのようなキャリアを歩んでいきたいのか考え直させてくれる機会が多くあった(2016年コーカサスコース、社会学類2年)
ディスカッションを通して、日本のことについて改めて考える良い機会となった(2015年バルトコース、生物学類3年)
今まで怠けがちだった英語の勉強をするようになった(2015年カザフスタンコース、知識情報・図書館学類3年)









